5月の地震発生は減速傾向に推移したが、依然として小規模地震が続いている。
この1ヶ月の地震回数は28回で、対前月比38%の減少であった。
地域別の特徴として、輪島市領域では市所在地周辺に集中して発生している。
なお、以下のグラフ・図は、気象庁HPの「令和6年5月 地震・火山月報(防災編)」資料に基づいて作成したものである。
分布図の震央域にマウスカーソルを合わせると地震履歴が表示。また、マウス左クリックすると地図上でその位置を [新しいタブ] で表示する。
(個々の詳しい震央位置は、地震履歴欄の緯度・経度で表記)
下は、地図上で震央位置をプロットした図。
上図の領域 a を時間に対してプロットした図(縦軸:震央の緯度、横軸:時間)
下のグラフは、5月の市町地域別(周辺海域含む)の地震回数を表したものである。
次の表は、震央域別・日別に発生した地震回数を表したものである。(震央域名は任意の名称としてある。)
(注)空白欄は、地震が発生しなかったことを示す。
下表は、震度1以上を観測した日別・最大震度別の地震回数を表にしたものである。
(注)空白欄は、震度を観測しなかったことを示す。